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04/05/2008    足裏にあるほくろ除去



今までなかったところにほくろができたら気になりませんか?
目立つところにできて気になるという意味ではなく(それはそれで確かに気になりますが)
ほくろ自体に対する心配という事です。

なぜかというと、ほくろ良性であれば除去しなくても問題ありませんが、
稀に除去すべき悪性のほくろの場合があるからです。

ほくろのがんは「メラノーマ」と呼ばれています。
そしてこのメラノーマは、できやすい部位があるらしいのです。

それはどこかというと、「足の裏」だという事です。
もしも足の裏に急にほくろができたら注意した方がいいと聞くのは、根拠のある事だったんですね。
日本人のメラノーマの発症部位の統計をとってみたら、足の裏が全体の3割を占めたそうです。

なぜ足の裏なんでしょうか?
足の裏といっても土踏まずにはできないらしいんです。
という事は、体重による負荷のような物理的な刺激が長期にわたって繰返される事が関係するのかもしれませんね。
専門家の間でそういった考えもあるようです。

もしも足の裏に新しくほくろができた時には注意しましょう。
どんな点に注意すればよいでしょうか。
急激に大きくなって5ミリを超えるほどになったり、
形がいびつになったり出血したりしたら赤信号です。

そんな時にはメラノーマの可能性を疑い、早めに皮膚科を受診しましょう。
悪性のものであれば早期に除去する必要があります。

余談ですが、ほくろというものは良性のものがメラノーマのような悪性のものに変わる事は稀だといわれています。
悪性のほくろは、初めから悪性の細胞を持って発生するんですね。





ほくろの除去術には健康保険は適用されるのでしょうか。
これは一概に適用される、されないとはいえないものとなっています。
なぜかというと、ほくろの種類や採用する方法、手術を受ける病院とそのドクターの判断によって様々な見識があるからです。

そういった複雑な背景はありますが、規定されたガイドラインはあります。
それはほくろの除去が治療目的であるか美容目的であるかで分けられています。

皮膚がんの疑いがあったり、日常生活に支障があるような治療目的の意味合いがあるほくろの除去には保険が適用されます。
美的外観を損なうほくろを除去したいといったような美容目的であれば保険は適用されません。
あざやしみの治療も美容目的の部類に入るようです。
前に述べたように、各病院の方針によっても違いがありますので、治療を希望する病院があれば問合せてみましょう。

ほくろの除去法は、様々なものの中からほくろの状態に合ったものが適用されます。
外科や皮膚科で診察を受け手術するような場合には保険適用になる場合が多いようです。
通常はレーザーによる除去術は通常保険の適用外ですが、施術を受ける病院やドクターにより適用になる場合もあります。
事前に確認するようにしましょう。

病院によっては、ホームページ上で掲示板での投稿やメールでの相談を受付けているところもあります。
自分のほくろが保険適用内であるかなど相談するのに利用してみてはいかがでしょうか。
安いものではありませんので、費用面も合わせて尋ねてみるとよいでしょう。


01/25/2008    しみやほくろの除去



シミあざほくろで悩む方は多くいらっしゃると思います。
その治療法除去法は多様なものがあり、除去や治療をする対象となるものの状況によって一番適切と思われる方法を決定します。

シミはメラノサイトという色素が肌の表皮の部分に残り溜まっていく事でできるものです。
メラノサイトは、紫外線から肌を守る為に適度と思われるメラノニン色素を出します。
そして紫外線が細胞に当る事でメラニンを放出し、色素が放出のバランスを崩して大量に出てしまう事で肌に溜まってしまうのです。

シミの治療にはレーザーを使います。
赤や茶色、黒などのメラニン色素に反応するレーザーを照射する事で、皮膚の浅い部分にできたシミであれば短時間で除去が可能です。

あざには色も黒や青、茶色、赤といったいくつかの種類があります。
またできた原因も、先天的なものから皮膚の組織の異常によってできた後天的なものなど様々です。

あざの治療は色や大きさ、深さに応じて必要な施術が行われ、あざの状態によっては数回のレーザー照射が必要となります。
施術後は少しでも跡が綺麗に治るように、ドクターやカウンセラーの指示で適切なケアを行って下さい。

また、ほくろは皮膚の色素沈着によってできたもので、その細胞の深さや大きさによって除去に効果的な施術を行います。
ほくろの除去には、レーザーの他にも電気分解による方法や切除する方法等、ほくろの状態によって様々な方法があります。